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×50,000銀河 · Sugar Rush 4作

シュガーラッシュ デモとスロット4作の比較

シュガーラッシュ デモは、Pragmatic Playの公式サイトで4作とも無料で遊べます。シュガーラッシュ スロットは、2022年の「シュガーラッシュ(Sugar Rush)」、その季節版「Xmas」、2024年の「シュガーラッシュ1000(Sugar Rush 1000)」、そして「スーパースキャッター」の4作。盤面と落下、マスの倍率という骨組みは同じで、違いはすべて数字に出ます。このページの数字は、4作それぞれのデモが返すサーバー値と、ゲーム内のルール文から取りました(2026年10月9日)。

  • Pragmatic Playのデモで遊べるシリーズ
  • ×50,000シリーズ最大(スーパースキャッター)
  • ¥164作のRTPの差(¥20×1,000回)

シュガーラッシュ デモは4作とも無料:どこで遊べるか

シュガーラッシュ デモプレイは、4作とも登録なしの無料です。どれもPragmatic Playの公式サイトの各ゲームページから起動でき、略して「シュガラ デモ」「シュガラ無料」と探しても、たどり着くのは同じ公式デモです。1000だけは、このサイトのトップページからも開けます。

RTPと最大配当は、どれもデモのサーバーが返す値です。公式サイトのゲームページに書かれたRTPは、サーバーの値と違うことがあります。1000の英語ページは96.00%、日本語ページは97.50%でした。

シュガーラッシュの無料デモの残高はゲームの中だけのもので、勝っても換金はできず、なくなっても請求はありません。2作を続けて回すなら、前作と1000の組み合わせがいちばん違いが見えます。フリースピンの後半、前作では盤面の数字が×128で止まり、1000では×256、×512、×1,024まで伸びることがあります。

シュガーラッシュのスロット4作を1つの表で

以下、2022年のシュガーラッシュを「前作」、季節版を「Xmas」、シュガーラッシュ1000を「1000」と書きます。

前作Xmas1000スーパースキャッター
盤面7×77×77×77×7
マスの倍率の上限×128—×1,024×1,024
最大配当×5,000×5,000×25,000×50,000
最大配当の頻度234万回に1回234万回に1回1,280万回に1回1,000万回に1回
RTP(通常)96.50%96.50%96.53%96.58%
購入×100×100×100・×500×100・×500
ベットの種類1種類1種類1種類4種類

「—」は、ルール文を確かめていない項目です。Xmasのサーバー値(RTP、最大配当、その頻度、購入)は、前作と1つ残らず同じでした。

表を縦に読むと、シリーズの設計の違いが見えます。前作とXmasは、上限×5,000に234万ラウンドに1回届く作り。1000は上限を5倍の×25,000に上げ、届く頻度を約5分の1に下げました。スーパースキャッターは上限をさらに倍の×50,000にしながら、頻度は1,000万回に1回と、1000より高くなっています。

ベット¥20で比べると

同じ¥20のベットで、4作の上限と購入価格を円にしました。購入価格はデモのサーバーが返す値です。

ベット¥20前作Xmas1000スーパースキャッター
上限(最大配当)¥100,000¥100,000¥500,000¥1,000,000
フリースピン購入¥2,000¥2,000¥2,000¥2,000
スーパーフリースピン購入なしなし¥10,000¥10,000
ロリポップ15個以上(倍率なし)¥3,000—¥3,000—

フリースピン購入の値段は4作とも同じ¥2,000です。違いが出るのは上限で、同じ¥2,000の購入でも、届きうる金額は前作の¥100,000から、1000の¥500,000まで5倍開きます。¥10,000のスーパーフリースピンは、1000とスーパースキャッターにだけあります。

シュガーラッシュ(Sugar Rush、2022年):シリーズの原型

最初のシュガーラッシュは、2022年6月に公開されました。7×7の盤面で5個以上の塊が配当になり、落下でお菓子が補充される。当たったマスに印が付き、2回目から×2、倍々で育つ。この流れは、ルール画面の文章まで1000と同じです。違うのは1行だけで、前作のルールには「最大x128まで増えます」、紹介画面には「同じセルでの爆発はマルチプライヤーを最大128Xまで増やします」とあります。

×128は、同じマスで8回目の爆発です。マスの倍率がここで止まるため、配当の上限もベットの×5,000に収まります。購入はフリースピン(ベットの100倍)の1種類だけで、スーパーフリースピンはありません。RTPはデモのサーバー値で、通常も購入も96.50%です。

配当表は前作と1円単位で同じ

前作と1000のデモのサーバーから配当表を取り出して比べると、7種類のシンボル、5個から15個以上までの全マスが同じ値でした。ベット¥20で並べると次のとおりです。

シンボル5個10個12個15個以上
ロリポップ¥20¥100¥300¥3,000
ハート¥15¥80¥250¥2,000
ジェリービーンズ¥10¥60¥200¥1,200
スター¥8¥40¥100¥800
くま(赤)¥6¥30¥70¥600
くま(紫)¥5¥25¥60¥500
くま(オレンジ)¥4¥20¥50¥400

同じ塊が同じ倍率のマスに乗れば、2作の配当は同じ金額になります。前作と1000の違いは配当表ではなく、マスの倍率の上限、配当全体の上限、そしてスーパーフリースピンの有無の3つだけです。1000の配当表の読み方は配当とルールにまとめています。

Xmas:数字は前作と同じ

Xmasは、前作のクリスマス版です。デモのサーバーが返す値は、RTP 96.50%、購入はベットの100倍でRTP 96.50%、最大配当×5,000、そこに届く頻度234万ラウンドに1回と、前作と完全に一致しました。選ぶ基準は見た目と季節で、¥20のベットなら上限は¥100,000です。

シュガーラッシュ1000(Sugar Rush 1000、2024年):上限を×25,000へ

シリーズに「1000」の名前で加わったのが、2024年3月18日公開のシュガーラッシュ1000です。Pragmatic Playは「Gates of Olympus 1000」「Starlight Princess 1000」に続く「1000」シリーズの1本として出していて、英語では提供元を付けて「Pragmatic Sugar Rush 1000」とも呼ばれます。7×7、落下、マスの倍率はそのままに、次の4つを変えました。

  • マスの上限:×128 → ×1,024(同じマスで8回目 → 11回目の爆発まで伸びる)
  • 最大配当:×5,000 → ×25,000(ベット¥20で¥100,000 → ¥500,000)
  • 購入:フリースピン(×100)に加えて、49マスすべてが×2から始まるスーパーフリースピン(×500)
  • RTP(デモ):96.50% → 96.53%(購入は96.52%、スーパーは96.44%)

上限が高くなったぶん、届く頻度は234万回に1回から1,280万回に1回へ下がりました。デモで実際にスーパーフリースピンを100回買うと、1回が×25,000に届きましたが、100回の中央値は¥10,000に対して¥3,312でした。詳しくはマルチプライヤー、スーパーフリースピン、カンストとRTPの各ページにあります。

シュガーラッシュ スーパースキャッター:×50,000とベットの4種類

シリーズでいちばん新しいスーパースキャッターは、2026年に公開されました。盤面とマスの倍率(×1,024まで)は1000と同じで、新しいのはSUPER SCATTERというシンボルと、ベットの種類です。シュガーラッシュ スーパースキャッター デモでも、どちらも無料で確かめられます。

SUPER SCATTERは、普通のスキャッターと一緒に3個以上そろったときに、本数に応じた配当を払います。

SUPER SCATTER(+SCATTER 3個以上)1個2個3個4個
配当(合計ベットの)×100×500×5,000×50,000
ベット¥20で¥2,000¥10,000¥100,000¥1,000,000

4個の¥1,000,000が、ベット¥20でのスーパースキャッターの上限です。1000の上限は同じベットで¥500,000なので、ちょうど2倍になります。

ベットは4種類から選べます。ルール文では「ベットマルチプライヤー」と呼ばれ、コインの価値に掛ける数です。コインの価値¥1なら、1回転の値段は次のとおりです。

ベットの種類ベットマルチプライヤーコイン¥1での1回転始まり方
通常20x¥20まっさらな盤面(1000と同じ)
アンティベット100x¥100フリースピンに入る確率が10倍、購入は使えない
スーパースピン1200x¥200ランダムなマスに×2〜×1,024の倍率
スーパースピン25000x¥5,00049マスすべてが×32から

RTPはデモのサーバー値で、通常96.58%、フリースピン購入96.50%、スーパーフリースピン購入96.55%。サーバーは、アンティ系の3つのモードにも別々の値を返しています。

サーバーのモードRTP最大配当頻度
通常96.58%×50,0001,000万回に1回
アンティ196.56%×10,00028万回に1回
アンティ296.50%×5,0003億3,300万回に1回
アンティ396.52%×2005万回に1回

どのモードがどのボタンにあたるかは、サーバーの値には書かれていません。読み取れるのは、モードによって上限が×200から×50,000まで、頻度が5万回に1回から3億回以上に1回まで変わることです。1000にはこうしたモードがなく、上限×25,000・頻度1,280万回に1回の1つだけです。

シュガーラッシュのカジノ版(オンカジ)で何が変わるか

同じゲームでも、シュガーラッシュ デモと、日本円で遊べるオンラインカジノ(オンカジ)の画面では数字が違います。当サイトがカジノの画面まで確かめたのは1000で、違いは次の4つでした(2026年10月8日)。

比べたところデモ(無料)カジノの画面
RTP(通常)96.53%94.50%
1回転のベット¥20〜¥36,000¥20〜¥24,000
Drops & Winsなしあり
残高ゲームの中だけ(換金できない)入金した日本円

前作やスーパースキャッターをシュガーラッシュ カジノの画面で遊ぶときも、RTPが公式の値と違うことがあります。ゲーム左下の「i」からルール画面を開けば、そのカジノで設定されたRTPが表示されます。シュガーラッシュのオンカジ版で最初に確かめるのは、この1行です。

RTPの差を円にすると:ベット¥20で1,000回

4作のRTPの違いを、ベット¥20で1,000回(賭け金¥20,000)まわしたときの理論上の減りに直しました。

ゲームRTP理論上の減り(¥20,000あたり)
前作96.50%(デモ)¥700
Xmas96.50%(デモ)¥700
100096.53%(デモ)¥694
スーパースキャッター96.58%(デモ)¥684
100094.50%(確認したカジノ画面)¥1,100

4作のあいだのRTPの差は、¥20,000あたり最大¥16しかありません。同じ1000でも、デモの96.53%とカジノ画面の94.50%では¥406違います。数字で選ぶなら、どの作品を選ぶかより、遊ぶ場所のルール画面4ページ目でRTPを確かめるほうが、金額への影響ははるかに大きくなります。RTPの読み方はシュガーラッシュ1000のRTPにまとめました。

シュガーラッシュのスロットの選び方:遊び方で選ぶ

4作の違いを、遊び方の好みに置きかえると次のようになります。

こんな遊び方なら向いている作品理由(数字)
上限が低くても、届く頻度が高いほうがいい前作・Xmas×5,000に234万回に1回
ベットは1種類で、上限を高くしたい1000×25,000、スーパーフリースピン¥10,000(ベット¥20)
1回転の値段や始まり方を自分で変えたいスーパースキャッターベット4種類、上限×50,000
季節の見た目で選びたいXmas数字は前作と同じ

どれを選んでも、配当の仕組みはシリーズ共通です。盤面の育ち方を自分の目で確かめるなら、トップページのシュガーラッシュ1000 デモから始めるのが早道です。

よくある質問

シュガーラッシュのスロットは何作ありますか?

Pragmatic Playのデモで遊べるのは4作です。シュガーラッシュ(2022年)、Xmas、シュガーラッシュ1000(2024年)、スーパースキャッター(2026年)。

シュガーラッシュ デモは無料ですか?

はい。シュガーラッシュ デモは4作とも、Pragmatic Playの公式サイトから登録なしの無料で遊べます。シュガーラッシュのデモプレイの残高はゲームの中だけのもので、換金はできません。1000のデモはこのサイトのトップページから、前作のデモはPragmatic Playの公式サイトから起動できます。

シュガーラッシュ オンカジとデモの違いは?

1000で確かめた例では、RTPがデモ96.53%に対してカジノの画面94.50%、ベットの上限がデモ¥36,000に対して¥24,000、カジノの画面にだけDrops & Winsがありました。シュガーラッシュの無料デモと配当表は同じで、違うのは設定とお金の扱いです。

前作とシュガーラッシュ1000の最大の違いは?

マスの倍率の上限(×128と×1,024)と、最大配当(×5,000と×25,000)です。購入も、1000にはスーパーフリースピン(ベットの500倍)が加わりました。

シリーズでRTPがいちばん高いのは?

デモのサーバー値では、スーパースキャッターの96.58%です。1000は96.53%、前作とXmasは96.50%。ベット¥20で1,000回まわしたときの差は最大¥16で、遊ぶ場所によるRTPの違いのほうがずっと大きくなります。

スーパースキャッターの×50,000はどうやって出ますか?

SUPER SCATTER 4個と、普通のスキャッター3個以上が同時にそろったときの配当が、合計ベットの×50,000です。ルール文では、これがゲームの最大配当でもあります。

シュガーラッシュのスロットは4作とも同じ骨組みなので、1つ覚えればほかもすぐ遊べます。まずはシュガーラッシュ デモで前作と1000を並べて回し、上限の違いを盤面で確かめてみてください。

シュガーラッシュ1000を実機でプレイ